かちがわ通信

春日井市勝川発のまちづくり情報発信中!! 自立分散型、みんなでやらないまちづくりに取り組んでます

熊本地震

三陸から帰りPCの前に座った途端、震度7の緊急地震情報が流れました。熊本です。熊本と言えば城見通り商店街の南さんがいますので、慌ててメールで様子を尋ねました。11時半頃になって「何とか生きています」の返信がありホッとしましたが、その後の余震(本震)が凄まじく、予断を許さない状態が続いています。取りあえず物資は間に合ってるとのことでしたが、17日(日)になって「全国の商店街の皆さんのお力を」と書き込みがあり、何が必要か尋ねると「まずは、水と米」とのことでしたので、早速、商連の加藤会長と相談し、仲間の前並米穀さんにあきたこまちを一トン、鵜飼酒店の鵜飼さんに水を160ケースお願いしました。その時はヤマトはダメだけど佐川急便は動いているとの情報があったんですが、いざ送ろうと連絡すると預かれないとの返事。そこで春日井ライオンズメンバーで小牧で大和通商という運送業をしている渡辺さんに電話しトラックをチャーターして送る事にしました。これは積み込む様子を伝える中日新聞の近郊版です。

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大きなトラックでまだまだ詰めるとのことでしたので、南さんに連絡したら「混乱していて何が足らないのか分からないけど生理用品が無いようだ」との情報をもらい清水屋さんに聞くと100袋ならすぐ出せると返事をもらい、ついでに水も100ケースならとのことでしたのでお願いしました。また、FBの書き込みを見たサカエ楽器の小林君が「何かお手伝いを」と申し出てくれましたので「兎に角水を集めて」とお願いしたら早速近所のスーパーで20ケース集めてくれました。
結局、米1トン、水280ケース、生理用品94袋を積み込み、18日午後5時、熊本に向けて出発してもらいました。