かちがわ通信

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会議所新役員の承認総会でした

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午後から商工会議所の臨時総会に出席。今回は新会頭他、新役員を承認する総会で、3年間務められた清水会頭が退任され、東洋電機の松尾副会頭が新会頭に、空席になった新副会頭には木野瀬印刷の木野瀬社長が選任、承認されました。松尾会頭は、筆頭副会頭でもあり常議員会で発表があったので既定路線でしたが、木野瀬さんの副会頭は、通常、常議員から選出されるところ、飛び越しての選出だっただけに会場からも驚きの声が上がっていました。松尾会頭たっての希望でと、挨拶の中で説明がありましたが、商業枠での副会頭だけに、業種を超えた役割を担ってもらう事になるようです。

ご存じの方もあるかもしれませんが、木野瀬新副会頭は中学、高校の二級先輩、それも同じハンドボール部の先輩になります。それだけに、今までも色々指示が飛んできますが、そこはゴールキーパーよろしくディフェンスを強化し、防いで行こうと思っています(笑)が、兎に角、若い(59歳)副会頭ですし、今までも多方面で影響力の強い人ですので、会議所的にも刺激になって良いのではと思っています。新会頭の挨拶でも、テレビ通販最大手のジャパネットタカダが神屋に流通拠点を設けたり、パナソニックエコシステムが藤枝、大阪工場を春日井に集約、本社機能を移した事を見ても、市内業者が気付かなかった、地域優位性が春日井にあるのでは、つまりこれを活かさない手はないとも言われていました。また、ここ数年の不況を乗り越えるためにも、地域の需要は地域で吸収できるよう、地産地消を進めたらと具体的な提案もされました。これを具体的な方策に落とし込んでいくのが、新副会頭の役目。今後の活躍に、是非、期待したいと思います。
最後に、退任される清水会頭が、挨拶の中で、サボテン事業について、もっとも記憶に残った事業の一つと言っていただきました。及ばずながら一翼を担えた事をうれしく思います。