かちがわ通信

春日井市勝川発のまちづくり情報発信中!! 自立分散型、みんなでやらないまちづくりに取り組んでます

ザモール春日井閉店

f:id:t-mizuno:20180808221008j:plain

1977年開店当時の春日井西武です。その後、右側のカーテンウォールがステンドグラスになりほぼ同じ面積が増床されザモール春日井になります。屋上に「SEIBU」の看板がありますが、真ん中の「I」の背景色が、西武百貨店は赤、西友は緑とも・・・真偽の程は分かりません。写真をお借りした(無断拝借ですが(-_-;))加藤様のブログを拝見しましたが、東京資本の百貨店が名古屋の4Mに阻まれ出店できなかったことから、関東圏から高蔵寺NTへの入居した顧客相手にこの場所を選んだと書かれています。事実、当時の外商から「松坂屋より西武百貨店の方が馴染みがある」と言われるお客様が多い話を聞かされた記憶があります。開店当時、地元春日井から23店舗程の専門店が出店しました。この専門店会の会長をされたのが、かちがわ薬局の松浦清さん(故人)です。当初、大型量販店としての計画を百貨店業態に変えさせたのもこの人。東京の本社に乗り込んで切々と訴えたそうですが、考えて見れば、当時の松浦さんは40歳代。まだ大店法が機能していた時代とはいえ、凄まじいパワーと先見の明には頭が下がります。先ほどの加藤様のブログには「追加変更工事があり開店が半年伸びた」とあります。予算も含めて当時の幹部が良く承認したと思いますが、そのせいか開店当初の店長は、本社の常務取締役が就任されていました。いまでも良く覚えていますが、田舎の専門店が23店舗。兎に角指導が厳しく、店長、部長が店舗の前を通る度に全員の背筋が伸びていました。オーナー会議でも全店の売り上げが一覧になっていて全員に配布。そういった厳しさがあってこそ、この施設が支持されたんでしょうね。本当によく繁盛した店舗でした。

f:id:t-mizuno:20180808204453j:plain

開店して15年後の1992年、増床してザモール春日井と名称が変わりますが、未だに「西武」へ行ってくるというくらい当初の印象が強く「ザモールに行く」という人はそんなにはいないと思います。この辺りの名称の変更は出店していた店舗にも本当に分かりづらく、ザモール春日井という館の中に春日井西武と専門店がという立てつけなんですが、この春日井西武がリヴィン春日井に変わった辺りから、来られるお客様からも「どうなっとるの!」と良く質問がありました(笑)まあ、本部の意向なんでしょうが、本部がMDを整理する度に分からなくなっていくという典型的な例です。ステンドグラスやドライブインシアター等々この地方初の施設もあって良かったんですが、何年頃だったか忘れましたが、ある年のお正月にジャージ姿を見かけるようになり、店の格が落ちていくのを実感しました。極めつけはウォールマートw 雑貨売り場の店頭に安物の傘が山積みされていた日には完全にアウト。また例えば女性用の寝間着は数万円のがあるのに男性用は数千円w MD(マーチャンダイジング)の欠落。知り合いの社員に話すと「もう本部の意向だから」と肩を落としていました。店舗への愛着を失った店はもう無理です。今回売却のプレスリリースが発表されましたが、本当にお金を掛けた造りだけに壊すのは如何にも「もったいない!」と感じます。今のイズモ葬祭の場所での木下サーカス、周年記念で招待したヘリでの遊覧飛行、年2回テナント会の総会で訪れた全国各地等々 思い出は尽きません。

M&Aセンターを起業

ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ä¸ä¸ åªãããç«ã£ã¦ãã室å

三上税理士法人の三上代表が新事業のかすがいM&Aセンターを立ち上げるとの事で祝賀会にご招待頂きました。彼は青年部の後輩で昨年度の会長です。最近、会議所での大きなテーマは生産性の向上と働き方改革なんですが、中でも事業承継は重要事項。春日井市でも技術力のある中小零細企業や老舗店が後継者不足を理由に廃業するケースを良く耳にします。こういったケースをM&Aという手法でコミットしたいというのが彼の理念。「M&Aは理解力、分析力、つなげる力が必要、つながりは青年部のネットワークが活きてくるのでは」と挨拶させて頂きました。どちらにしても既存のジャンルを超えてチャレンジする姿勢はイイですね。期待しています。

7月弘法宵市

ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:1人以ä¸ãå±å¤

いや~本当に熱いですね! もう確実に熱帯になりつつあります。子供の頃は精々30数度、扇風機を回しながら昼寝をした記憶がありますが、とても追いつきません。エアコンが無いと死人が出ますw

さて、昨夜は7月弘法宵市。今年は雨の心配はないのですが、兎に角熱い一日でした。夏の弘法宵市は通常とは雰囲気が一変し「夏祭り」ですね。恒例の学生放送連盟の皆さんも参加していただき、いつものボランティアの方たちも本当に熱い中頑張ってくれていました。本当に感謝の一言です。お陰様で、みなさんに楽しんで頂け、それはそれで良いのですが、ただ、一点、露店?が並ぶ風景は、折角15年前改革を打ち出して弘法市に変えたのが元の木阿弥w・・・まあ、愚痴になるので止めときますが、「まち」として進むべき方向性に関心を無くし、目先の利益を追うとこうなるという見本だと思います。良くなるには時間が掛かりますが悪くなるのは早いですからネ 

商業界と私

f:id:t-mizuno:20180719102424j:plain

春日井市商連主催の販売力アップセミナー、講師は月刊「商業界」の笹井清範前編集長です。先日、編集長から教育企画部長に異動されましたが、過去4000人を超える商業者に取材された経験から「選ばれ続ける店のあり方とやり方」として小売業とは何かについてお話を頂きました。

さて、私と商業界との出会いは、大学を卒業後、紆余曲折を経て名古屋で修業中の昭和53年、春日井で初めての大型店「春日井西武」が開店します。弊店も先代が「時代に乗り遅れるな」とばかりに惣菜店を出店しますが、半年もたたずに人手不足で呼び戻されます。約10数年ぶりで地元での付き合いが再開しますが、商店街の某店主に「商」の勉強会があるので参加してみたらと誘われたのが、当時箱根の小涌園で毎年開催されていた「商業会・全国ゼミナール」でした。当時はオイルショックから立ち直りつつある時期だったんでしょう、ダイエー、ニチイ(後のジャスコ、イオン)初め大手資本の流通業が日の出の勢いで、チェーンストア理論の渥美俊一さんのセミナーが一番人気、他にも船井幸雄さん初め当時の流通業を支える人気講師が勢ぞろいで、参加者も1000人を超え、凄い熱気に圧倒されたことを覚えています。宿泊の部屋割りも業種ごとに振り分けられ、深夜まで熱い議論が続きます。私も数年通いましたが、春日井にも地方同友会を作る話になり、亡くなられたキクチメガネの森社長や靴のマルトミ、安井家具等々当時の名古屋の流通業の草分けの様な経営者とお話しさせていただた事を覚えています。一言一言が体に染みこんでいき、特に「商売十訓」は、今でも私の机の横に貼っています。商店街も、まだまだ元気のある商売に熱心な人も多く、活気のあった良き時代でした。

恒例の夏の献血

f:id:t-mizuno:20180719095148j:plain

恒例の春日井ライオンズ夏の献血です。今回は、昨秋㈱ショーワ名古屋工場の跡に開店したバロー勝川店。元々出店に反対していただけに微妙な気分ですが、隣のライフステージ勝川共々それなりの施設で、人出も多く献血者も多かったようです。午後から出席しましたが、早速400ml協力!今回で30回目、記念の冷酒用盃をいただきましたー

f:id:t-mizuno:20180719095228j:plain

新年度がはじまりました

f:id:t-mizuno:20180712202756j:plain

昨日は春日井ライオンズの新年度が始まり最初の例会日。写真は緊張して挨拶する松田新会長です。ライオンズクラブは7月から新年度が始まりますが、大きな事業はほぼ年内に行われ、年が明けると次年度の動きが出てきますので、ある意味準備期間が長く年度が始まるとあっと言う間に過ぎていく印象です。また、今年は周年明けの年ですので少し事業も控えめ、それでも盛り沢山の事業が予定されています。久しぶりに理事にもなりましたので、頑張って支えていきたいと思います。

祝 取締役ご就任!

f:id:t-mizuno:20180711105554j:plain

先月末の株主総会で正式に日産の独立社外取締役にご就任された井原慶子さんのお祝会を開催、伊藤市長はじめ主に商工会議所の正副、青年部、女性会の幹部に声掛けしお集まりいただきました。写真は冒頭にご挨拶頂いたところですが「経産省など国の委員会などで言いにくいこともハッキリ言ってきたのが目に留まったのでは」とのことです。また、昨日報道されていた不正について、社内のガバナンスに問題アリと話されていました。いつも思うんですが、井原さんの話は無駄な部分が無く論点が明確で的確。日産は本当に良い人に目を付けたと思います。

f:id:t-mizuno:20180711094848j:plain

大変盛り上がった二時間半でしたが、参加者からお祝いの品(パーカーの高級万年筆)と花束を贈呈後、全員で記念撮影。もちろん春日井市広報大使は引き続き勤めていただきますので、むしろ井原さんのホームタウンとして地域が支えていけるのがWINWINの関係で良いのではと思います。今後の活躍を期待します!

都市対抗、春日井市代表壮行会

f:id:t-mizuno:20180710120918j:plain

7月13日から東京ドームで始まる第89回都市対抗野球大会に東海地区第2代表で出場する王子硬式野球部の壮行会が、昨夜ホテルプラザ勝川で開催。2年ぶり16回目です。もちろん出場する以上目指すは黒獅子旗! 今年は市制75周年なので是非勝ち残ってもらいたいですネ 何年か前に、東京ドームに応援に行きましたがプロ野球とは一味違った雰囲気で本当に面白いですよ。出来ればと思い予定表を頂きましたが、私の空いてる日程は決勝戦が行われる7月23日のみ。同席した近大出身の亀山外野手に「絶対行くから勝ち残って!」と言っときました(笑) 初戦は大会2日目の第一試合、楽しみです。

しかし、早朝病院から帰宅して午後から春日井まつり実行委員会の総会につづき夜の壮行会。いや~本当に眠たい一日でした。

検査が続きます(-_-;)

f:id:t-mizuno:20180710114845j:plain

お恥ずかしい写真をアップします。今年になって色々不具合が出てきましたので検査が続いていますが、今日は睡眠時無呼吸症候群の検査で名古屋の「たかおかクリニック」に入院。ここはこの病気の専門医との事で、地元の先生に紹介状を書いて頂きました。夕方4時半までにと言われ、受付を済ませると、血圧等々簡単な検査や問診のあと病室に案内され6時前にはご覧の様に体のあちこちにセンサーを着けてもらい待機です。この間、テレビも見られるんですが、8時前になるとベットに寝かされ、別室から正常に作動しているかチェック。そしてそのまま「はいッ それでは寝てください。明朝はこちらで起こしますので・・」と言われました。普段、帰宅するのが0時、寝るのは1時頃ですからこの時間に寝ろと言われても(-_-;).....それでも目を閉じているとウトウトしつつトイレに行きたくなってナースコールしたら1時半。そこから朝5時前に「起こされるまで割と寝られたんですが「検査は終わりましたのでお帰りになってイイですよ」って・・地下鉄、JRの始発で帰りました。検査の結果はひと月くらいかかるようです。

今日から7月

f:id:t-mizuno:20180708130913j:plain

本当に早いもので今日から7月、ことしも半分が過ぎてしまいました。今年は早く梅雨入りした分明けるのも早そうですが、毎年後半にドッと降りますので要注意かもしれません。また、最近の街中は舗装されたところばかりですので、雨が降っても地面に染みこむ感覚(保水感覚)が無く、すぐ冠水します。まさに都市水害の仕組みなんでしょうが、都市で住む疲れも感じます。

さて、先日、市議の先生に「何とかならないだろうか」と相談されたのが、この東海つばめ学習会。スタッフは全てボランティア、代表のK君は関西の大学を卒業後、名古屋の企業に就職。学生時代に関わったつばめ学習会の活動を是非地元春日井でもと今春スタートさせました。親の経済格差などが子供達の学びに影響しないよう全て無料ですが、例えば学校の勉強についていけない、通信教材を使うが1人では進まない・・・・などの理由でも大丈夫、唯一の参加条件は「勉強する気持ちがあること」だけ、ここで学んだ子供たちが「ボランティアという巣に戻ってくれれば」という思いだそうです。ついては、パレッタ2Fのミーティングルームを無償で提供することにしました。ボランティアはされる方よりする方が何を学ぶかが肝心です。若い人達がこの事業を通じて学んでくれることを期待します。

商議所総会&役員懇親会他

昨日の春日井市観光コンベンション協会の総会に続き、春日井商工会議所の議員総会です。これですべての総会が終了です。会議所の総会となれば市内有数のお歴々が顔を揃えます。緊張感もひとしおですが、今回は青年部からの提言書に加え、NEXT50の提言書も出され説明されています。

f:id:t-mizuno:20180703123739j:plain

総会後の懇親会では、例年、叙勲、褒章の祝賀会も併せて行われます。

f:id:t-mizuno:20180703123826j:plain

今年は、清水前会頭を初め櫻井技研の櫻井社長、中部大学の山下前学長が叙勲、司法書士の楠さんが国家褒賞を受賞されました。叙勲は産業とか教育など長年の功績に対して授与するそうですが70歳以上が原則、因みに清水前会頭は商工会議所の推薦です。一方、国家褒賞は年齢や年数の制限はなく決まるようです。まあ、いずれも功遂げ名を挙げた証のようなものでしょうか、また。ご挨拶での定番は、皇居で天皇陛下に拝謁する話は皆さんもれなく話されます。本当に名誉なことだと思います。

f:id:t-mizuno:20180703123853j:plain

また、今日のお役目は中締めの挨拶。この写真だけ見ると、私が叙勲したように見えますが(笑)「先輩方それぞれの苦労話をお聞きするにつけ、会議所の将来への責任を感じます」と挨拶させていただきました。

まちづくり勝川株主総会

f:id:t-mizuno:20180623225946j:plain

(工事期間中のパレッタです)
昨夜は、パレッタ、パセオを管理する、再開発の地権者法人株式会社まちづくり勝川の株主総会。これで来週の春日井市観光コンベンション協会と商工会議所の総会を残すのみとなり長かった総会シーズンもやっと終わりとなります。今期は、竣工して10年と言う節目の年になりましたが、生鮮館さんが撤退しナフコさんが開店するまでの約半年間、家賃収入が滞りましたので営業的には苦しい一年でした。それでも何とか黒字決算を組むことが出来ホッとしています。勿論株式会社ですから、最大の利益を追求するのが目的ですが、片方では勝川という街を維持する役目も担っています。何故なら再開発事業には多額の補助金という税金がつぎ込まれていますから、それを継承するこの会社は、単に利益を出せばよいという訳にはいきません。この相反するロジックをバランスを取りながらとなりますので、株主さんには、もちろん株主配当はしますが、この辺りを充分にご説明してご理解して頂いています。感謝の一言です。

若手農家支援とママライター養成講座

f:id:t-mizuno:20180623215452j:plain

JR春日井駅の自由通路は春日井市観光コンベンション協会が、市からの委託で管理していますが、今般春日井市で営農する若手農家を支援するため産直市を開催することになりました。無農薬にこだわり頑張っている若手を応援しようという企画ですが、この春日井駅の利活用は、金山駅の様な乗降客数がないため、思ったより難しく、むしろ近隣の住民にも来てもらうという発想が大事なのかも入れません。いつも春日井駅という発想ではなく、協会色を前面に出し「リリックマーケット」という展開でと話をしていますが、協会の手探りはまだまだ続きます。

f:id:t-mizuno:20180623223036j:plain

さて、同日の中日新聞近郊版です。まままホールで開催の「母親ライター養成講座」子育てしながら柔軟な時間で仕事をしたい母親を対象にしたライターの養成講座で主催はCA向けに地方の情報を発信する「クルーワールド」を主宰されている方の様です。勝川でMマタニティクリニックをされているMさんが関わっておられ、7月の最終週まで毎週行われることになっています。この講座の卒業生がまままの情報発信をしていただけると良いのですが。期待します!



悲願のルマン制覇!

f:id:t-mizuno:20180621090841p:plain

悲願のル・マン24時間レース初優勝 ①初挑戦から33年 ②公式には20回目の挑戦 ③2016年にはトップ走行中の残り3分でリタイア ④去年は3台体制で臨むもポルシェの前に玉砕というか自滅w ⑤これまで2位5回。 今年はポルシェが撤退しLMP1クラスのライバルはおらず、むしろトヨタ勢同士の争いw 完走さえすればという状況でしたが、やはり中嶋一貴の無念を晴らしたという部分は大きいと感じます。反面、個人的にはアロンソのはじけぶりがどうにも。。。ルマン、モナコ、インディの三大タイトルを狙っての参戦、去年なら挑戦する意味もあったのかもしれませんが、今年の状況で初参戦は、将に「勝ち馬に乗った」印象は拭えず、アロンソを別格扱いするトヨタもどうかと思いますネ まあ、いずれにしても、トヨタ勢の優勝&小林可夢偉とのワンツーフィニッシュ! 兎に角良かった!

6月弘法市

f:id:t-mizuno:20180617185116j:plain

弘法市で人生を熱く語る面々(笑) まあ、こういう時間が持てるのも弘法市の良さなんでしょうがw

ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:1人ãå±å¤

珍しく真面目に仕事? 字のうまい下手は兎も角、お言葉作家ですから、人の機微に触れる一言が大切。同い年ですから、何となく感じるものも同じ。むしろ穏当でクスリと笑えるものが良さそうです。

f:id:t-mizuno:20180617190820p:plain

来月、再来月は宵弘法。。本当に一年が早ッ (以上の2枚は河村さんのFBから拝借)