かちがわ通信

春日井市勝川発のまちづくり情報発信中!! 自立分散型、みんなでやらないまちづくりに取り組んでます

見えないもの

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一昨年から第4週目の火曜日を定休日にしましたので第4週は月火と連休。息子曰く「働き方改革の一環」だそうですが、戦後世代は「年中無休・24H営業」と教えられてきましたので、最近やっと体に馴染むようになってきました。さて、そうは言っても零細企業の経営者は休みを取ることが出来ず月曜日は仕事。火曜日も早朝の仕事を済ませやっとお彼岸のお墓参りです。まずは地蔵寺のお墓に行き、その後、奥さんの実家のお墓がある多治見市の平和公園です。ここは高台にあるので、咲き始めた「桜」越しに御嶽山が見える景色は最高です。
さて、先日某会議でご挨拶させていただきましたが「お化けが怖いのは何故?」という話です。「正体が分からないから」さらには「本来見えるはずの無いものが見える。または見えた気がする」だそうです。新型コロナも同様で、今のところ正体がよく分からないので恐怖を感じますが、ワクチンや治療薬が出来れば、普通のインフルエンザと同じ。あと少しの辛抱だと思います。先日愛知県の緊急事態宣言が解除され、少しずつ活気を取り戻していますが、これも重症化率も低くなり、特に若い人には、若干の後遺症の例はあるものの、大半は重症化することなく回復に向かうという報道がされているからからこそです。M国際政治学者が、先日参議院公聴会で「交通事故死が毎年3000人前後ですが、これをもって車に乗るなという報道はされません。何故ならそのメカニズムが解明されているから」という話をされていました。通常のインフルエンザでも同じ理屈です。また、デジタルでも同じかも。昔コミュニティFMの開設を画策したとき「そもそもなんで電波が飛ぶのか」からレクチャーを受けました。我々のようなデジタル音痴はこのブログさえどうしてPCに入力すると世界中に情報が伝わるのか分かりませんもんね(-_-;) 将に「私使う人」です。

話しが逸れましたが、人間は見えないものへの考え方は人それぞれですが、こんなところに「コロナを終息するヒント」があるのかもしれません。

 

要望書の回答

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今日の朝刊にも載っていましたが、昨年11月に提出した要望書と8月に提出し未回答だった3項目の回答を、市長、副市長、産業部長に会議所にお越しいただき頂戴しました。海外人材活用の助成金の簡素化、市内企業への優先発注などコロナ関連も含めて全部で17項目ありましたが、設備投資助成金の期間延長と上限額の引き下げやプレミアム商品券の発行などの成果はあったものの固定資産税の減免など国の制度上困難という返答もあり要望の成果としては全体から見れば60%位でしょうか、印象としてはなかなか厳しいと感じました。

その後、意見を求められ「コロナ以前から消費税増税の関係で消費が冷え込み、社会構造の変化もあり、駅周辺や商店街では、飲食、理・美容、塾、マッサージなどのサービス業しか成立していませんでした。実に全国の商店街加盟店の32%が飲食関係。そこへコロナが直撃した関係で、街は壊滅状態になっています。街を支える商業は公共インフラと同じ。大きな意味でこれを支え、維持する施策を」とお願いしました。個人的には返済猶予の借入金の返済が始まる2年後に再び倒産・廃業が増えていくと予想しています。この対策は今のところリスケか固定資産税を始めとする税金の減免で資金的余裕を作るしかない気がしますが、日本商工会議所でもこの件に関しては議論が始まっているとのこと。とにかく不安しかありません。

会議所総会&叙勲祝賀式

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朝9時半からの常議員会に続き、コロナの関係で延び延びになっていた昨年春に叙勲、褒章したイトウフトンの伊藤さんと宮田屋の池本の受章祝賀式を開催。二人とも商業関係で勝川ですから、いつもと違う思いで眺めていました。特に伊藤さんは勝川小学校のPTA会長から始まり勝川駅周辺まちづくり協議会の会長、そして商工会議所の副会頭と跡を引き継がせて貰ている大先輩。最近は少し体調を崩されているようですが、いつまでも勝川のご意見番として指導いただかなければと思っています。また、宮田屋の池本は県の麺類組合の理事長を長年務めている関係の受賞ですが、この受賞を機に心入れ替え仕事に向き合うようになればと思っています。まだまだ、これからの人生の方が長く険しい道が続きますので。。

その後の通常総会では、冒頭今春ご逝去された奥村元副会頭のご冥福とともに、10年前の東日本大震災で犠牲になられた方への黙祷を。。思えば勝川の開発がすべて終了した式典とイベントを開催するためまちづくり協議会の役員会を開催した直後、震災が発生。慌てて帰宅しテレビをつけると東北地方を中心にM8.6の大震災が発生したニュースが飛び込んできました。その後の津波には声も出なかったことを覚えています。あれから10年。長かったのか短かったのか何度となく被災地に足を運び、徐々に復興していく姿を見させてもらいましたが、今回のコロナ渦も含めて「いつどこでどんな災害に見舞われるか分かりません。緊張感をもってことに当たりたい」と、開会の言葉で述べさせていただきました。

青年部総会&5年ぶりの卒業式

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青年部の3月度定例総会です。今日は伊藤市長も来賓として出席。市長に続き挨拶をさせてもらいました。青年部も今や150名を超える会員を擁す大きな組織になりましたが、日本商工会議所からの通達で女性会とともに商工会議所の定款に定めることになりました。それでは今までどういう位置づけだったかというと、会議所には中小企業相談所があり、その業務の一環として若手経営者の育成という名目で運営されてきました。まあ、何が変わる訳でもありませんが、これで会議所の組織の一つとして認められたことになります。

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総会後開催された定例会は、5年前周囲の反対を押し切って定年が50歳まで延長されていましたので5年ぶりの卒業式です。もちろん一緒に青年部の活動をした仲間はいませんが、それでもTANEYA、ままま勝川で一緒に汗をかいた河合を始め、何人かは青年部以外の事業で活動していますので、今更ながらですが「まだ現役だったの?」という思いの方が強い気がします。5年間の延長で何がプラスになったのか一度聞いてみたいとは思いましたが、相変わらずグダグダの運営(笑)で岡部さんと一緒に途中退席。OBはいくつになっても我儘なOBです。

観光コン協・正副会長会

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2月度の正副会長会議。リモート会議が続いていますが、今日はリアルな会議です。リモート会議も随分慣れてきましたが、リアルな話はリアルに会って話をする方が理解度が高まるような気がします。

さて、コロナ渦で様々なイベントが制約を受けていますが、3月末の全国高等学校剣道選抜大会も、無観客、参加チームに人数制限が掛けての開催が決定したようです。スポーツ関係はオリパラの関係か、こういった方法での開催実績を積み上げていくんでしょうね。あと、3月18~20日の3日間、春日井駅の自由通路で「えきなかスイーツSTAND」を開催、市内の和洋菓子4店程度の参加です。また、協会のホームページが写真の様にほぼ完成したようです。今回は移住定住促進と経済振興補助金でリニューアルを行いますが、移住定住と経済振興は担当の課が違いますので、個所付けの補助金で全体を賄う構図になっているとのこと。出元は同じ春日井市なんですがね。まあ、まだまだ自立への道は遠いと言わざるを得ませんので仕方ありません。

さて、昨年から取り組んでいるシティプロモーションですが、NPOあいちかすがいっ子にネット・プロモーター・スコアを測定する業務を委託しています。これは街の熱量を測る調査で、我が事として地域のことにどれだけ関心があるのかを指標にするものです。春日井市に同課が作られて約2年になりますが、確かにYoutubuを始めSNSでの発信量は増えていますが、内容は単なる紹介とPRでこれでは意識の深化にはつながりません。今回のネット・プロモーター・スコアは、いくつかの項目について定期的に聞くことで、市民の真剣(マジ)度を測る業務です。例えば、タバコ吸い殻のポイ捨て問題でも、自分の家の庭に捨てる人はいませんが、駅周辺の路上は灰皿状態。ついては地域への愛着が深まれば、路上(街)に捨てる人も減ってくるのではないか、ゴミを見て市に苦情を言うまえに自分で掃除する人を増やそうという試みです。春日井市は戦後人口が急増し、さらに移住定住で人口増を目的に施策が行われていますが、上辺の人口を増やすと、市への苦情が増え負荷がドンドン増加してきます。移住定住に並行して取り組むべきだと考え進めていきます。

SDGsって?

先日の商工会議所の常議員会で、中部大学のH准教授からSDGS広域プラットホームについての情報提供がありました。H准教授はESDの活動時から旧知の仲で、久しぶりに顔を合わせましたが、一昨年2月中部大学内に中部SDGS推進センターが設立され中部ESD拠点に続きこのテーマに取り組んでいるようです。

さて、国連が提唱するSDGSですが、ご存じのように17のゴールに169のターゲットと232の指標が定められています。基本は「環境・社会・経済の調和のとれた持続可能な仕組みを作っていこう」という内容で理解していますが、Developmentを「開発」と訳していますので、特に地球環境Co2の排出規制等々、環境(自然を守る)か開発(経済を優先)かの二者択一のような理解をしておられる人が多いような気がします。私も当初はそう理解していました。しかし、このDevelopmentを「発展」と訳すと、何やら「金」の匂いがプンプンしてくると感じるのは私だけでしょうか。かつてISOがそうであったように国際基準を認証(審査登録)しなければ、企業活動から外され取り残されていく仕組みと同じ仕組みなのかもしれません。もちろんSDGSは認証制度ではありませんが、昔から「みんなが反論できないことを言うやつには気を付けろ」という教えられています。環境問題に異を唱えれば反逆児扱い。もちろん深い理解や知識があっていう訳ではありませんので、今後の動きに注視しながら、もう少し勉強して考えてみたいとは思っています。

 

 

まちづくりはジグソーパネル

今日はまちづくり会社の2月取締役会を開催。今回の改修工事に掛った費用一覧や工事区分等々の報告書を作成し説明してきました。思えば、スーパーが撤退して約1年4か月、将にジグソーパネルを組み立てるように一つ一つのピースを探しながら一枚の絵にしていく作業の連続でした。しかも、このジグソーパネルは平面ではなく、ある場所は立体的に、またある場所は、時間軸も加わり複層的に。また、時には仲間に助けられたり、助言を得たり、反面、味方と思っていたら背後から打たれたりと「三歩進んで二歩さがる」手探り状態。コロナ渦も加わり、何か月も足踏み状態が続くと思えば、僅か数日でいくつかのピースがはまる日もあったりと、自分の人生でも滅多にない経験をさせてもらいました。
また、一個一個のピースも東証一部の上場企業から法人の支店や個人商店、はたまた起業家まで「大きさ」も「形」も千差万別。まあ、TANEYA以降、種を撒いても芽が出ず枯れた店、大きな木だと思っていたら根元がダメになっていたケースなど、自分の力不足を痛感した場面も数多くありましたが、長い目で見れば、大きな花が咲き植木鉢を植え替えたケースや小粒でもきらりと光る店もあるなど大きな喜びも体験しました。結果はどうあれ、一店一店、自分ながら精一杯の思いを込めながら時には寄り添い、励まし、援助しつつここまで来られたことは「感謝」の一言で後悔はありません。

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この勝川は先人の思いを引き継ぎ「行政や人に頼るな、自前の事業(自分たちの金)でまちを守り育てろ」という基本は外さなかったつもりです。これからはこの経験を生かしてと言いたいところですが、正直今は疲労困憊。まだ、3月の決算に向けて会計士さんとの協議や、少し複雑になった座組を整理する作業も残っています。当分の間は、撒いた種が芽を出しまっすぐ育つよう水遣りに徹しようとも考えています。

傲慢と寛容

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森さんへの批判が収まりませんね。今度は、ボランティア辞退の話まで出てきました。「女性の多い会合は時間が長くなる」等々の「女性蔑視」発言から始まり、釈明会見での不遜な態度が批判されていますが、マスコミ経由ではなくネットで直接その様子を見ることが出来ますので、あれでは批判が出るのは仕方がないのかもしれません。

私も映像を見て直感的に出た言葉が「傲慢」です。傲慢の意味は「思いあがって(おごり高ぶって)人を見下すこと」。しかし、これは、今回だけではなく中西経団連会長の「日本社会の本音が出た」発言から見て取れるように、そもそも日本の社会の特性なのかもしれませんネ。まあ、古今東西国会中継なんかを見ても下々が為政者に感じる思いがこれです。

さて、私は、今回の騒動の裏には、森さんご自身も言っていた「老害」つまり「老若」問題が見え隠れしていると思いました。「老若男女」と言いますが、「男女」の問題と「老若」の問題は別なんでしょう。「老」というのは「ボケる」という意味ではなく、周りが見えなくなるという孤立感のために、自分の世界感がすべてになってきます。しかし、反面よく事業承継の話をするときに、「昔の親父連中は、俺の会社(仕事)を継げば、また俺の言う事を聞いておけば食うには困らんと子供に言い聞かせていたが、裏を返せば「俺が食わせる」という責任感があった。しかし、今は「お前の好きにすれば良い」つまり一見理解者の様に見えるが、実は「どんな人生を送ろうが俺は責任を取らない」という暗黙の意思表示がある」という人がいます。つまり、最近の「老」は「若」にすり寄るが、言ったことに責任を取らない(取れない)。「撤回して謝罪」で済むと思ったところが、まさに今時の「老害」ような気がしますが、逆にすり寄らない部分は、森さんは「老」の鏡なのかもしれません。結局周りが見えていなかったのが失言の本質なんでしょうね。

それでは組織としてはどうだったんでしょう。基本「これまでの常識はこれからの非常識」「社会が変われば頭の中も変えていくことが大切」なのですが、組織では、それが「実現できる体制を作れるかどうか」がポイントになってきます。以前、牡蠣を扱う会社の社長に聞いた話ですが、食品とくに牡蠣はリスクが大きく、いつ何時食品事故が起こるか分からないため、責任を取るために世代交代はしないという話を聞きました。企業としてのリスクヘッジです。組織委員会として今後起こりうる事態へのリスクヘッジとして森さんを慰留しているとしたら、まあ、少しななめ読みかもしれませんが、それもありかもしれません。そういう意味では、今回の騒動への政府や組織委員会の組織としての責任も森さんだけを悪者にするのではなくあると思います。

いずれにしても、森さん二階さん辺りは、何を言っても馬耳東風。SNSでいくら糾弾されようがご本人は見ないので関係なし、ワイドショーが騒いでも「マスコミの偏向報道」と一刀両断で、そもそも、罪悪感(自覚症状)が無いので今の状況が把握できない。結果、開き直るしかないんでしょうね。

こうなれば「お爺ちゃんの悪い癖がまた始まった」位の「寛容」の精神をもって見守り、政府や組織委員会の皆々様の自浄作用に期待します。

和傘(CASA)

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金華山のふもと長良橋南の通称河原町の一角にある、長良川てしごと町家CASAです。以前「十八楼」に宿泊したときに初めて知りましたが、この界隈は100年以上の町家や街並みが今も残され落ち着いた雰囲気の観光スポットとして整備されています。この店は、以前、ウドちゃんのテレビの旅番組で見て一度行ってみたいと思っていました。今はコロナの関係で、予約制とのことでしたが、たまたま運よく入れていただくことが。。店に入ると、まずは、鼻にツンとくる「うるし」と「美濃和紙」の香りに癒され、眺めていると「手袋をはめてください」とうながされ和傘を広げるときの作法や職人さんたちの思いを伝授。もう傘というより伝統工芸品ですね。写真はお店のHPからお借りしましたが、色んな柄や色の和傘が展示してあります。一本一本広げて見せていただきましたが、直感的に「これしかないッ」と購入したのは.....これッ

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「お店のHPのギャラリーに使わせていただきたいのですが」と言われ外で撮ったのがこの写真。傘にしては少々お高い金額でしたが、普段使いにしますので、雨の日にお会いした方にはお見せします。見ると絶対欲しくなる逸品ですョ

BIPセミナー質疑応答編

1人の画像のようです「これからの経営者に大切なこと」先日開催された大塚耕平さんのBIPセミナー質疑応答編で参加者からの問いへの答えでした。最後の「常識」の意味は、先日も書きましたが、日本神話への警告、我々の世代は団塊の世代のすぐあとですが、高度成長期を経て「ジャパンアズナンバーワン」の時を過ごしていますので、今やこの常識は世界で通用せず(最もその頃でも怪しかったんですが)米中覇権争いも含め世界の状況を冷静に判断すべきという提言です。個人的には「柔軟な発想」をという解釈をしていたんですが、まずは一歩目を踏み出す勇気と行動力が必要なんだと思います。

2月1日よりレンタル開始します

室内の画像のようです

COMEET BRIDGEのチラシが出来ました。2月1日よりレンタル開始します。使い方はアイデア次第で色々!ネットでも空き状況が確認でき、簡単予約できますので是非ご活用ください。リンクを貼っておきます。

airrsv.net

 

オープニングイベント開催!

食品の画像のようです

来る2月11日(木)12日(金)13日(土)の3日間、パレッタ1F(COMEET)のオープニングイベントを企画しました。当日は様々なブースやキッチンカーも出店しますが、開催中は検温、手指消毒、マスク着用、人数制限等々感染拡大防止には最大の配慮をしてお持ちしております。ただし、2月7日までの「愛知県緊急事態宣言」が延長された場合は、当イベントも延期とさせていただきます。まずは感染が収まることを祈っています!

40回目の結婚記念日

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昨日は40回目の結婚記念日。この状況ですから次男と三人でコッソリな食事会です。結婚して翌年長男が誕生、二男一女の子育てが終わったら親の介護、それが済んでやっとゆっくりできると思ったら此度のコロナ。「世に事は尽きまじ 人生どうにもならん ただただ女房に感謝あるのみ」的心境。「ZOOMで己の歳を知る」

COMEET PORT

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商店街側入り口から入ってすぐ左、LIXILさんのショールームの向かい側になりますが、この施設の受付を兼ねた「PORT(ポート)」の開設準備中です。この場所では手作り作家さんの作品を展示販売するため合計50個のブースを並べています。出店については絶賛募集中ですがサイズによってAからDまでの4種類のブースにそれぞれ固定使用料と、さらに販売した金額の15%を手数料としていただくことになっています。ほぼ9割方埋まっているようで幸先良し! ショップとしては専属のスタッフが常駐します。写真にはありませんが、この左側にはフェアートレード(主に中南米)商品も販売することになっています。また、お隣のキッチン付きレンタルルーム「BRIDGE(ブリッジ)」ここで受付することにしていますが、間もなくネットでも申し込みできるよう準備を進めています。また、このショップはまちづくり勝川の直営店舗になりますが、運営は勝川エリアアセットマネジメンに委託し、さらに業務の一部をフランテ北にあるPOTSTUDIOの小庵さんにお手伝いをしていただくことにしました。とにかく若い感性で「TANEYA」「ままま勝川」に続き勝川の人気スポットになることをこころから期待しています。

かすがいGOGO実証実験

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いよいよ、15日よりかすがいGOGO勝川地区での実証実験が始まりました。とりあえずCOMEETの一角に待機場所と電動三輪バイク「GOGO」のショールームを設置。7月初旬の本格稼働を目指して当分はここが拠点になります。早速、アプリやシステムの不具合も見つかり修正しつつ加盟店、登録者を増やしていきます。とにかくこの手の話はトンと理解不能なのでお任せするしかありません。また、事業そのものの言い出しっぺは私ですが、青年部の元会長の三上とモスの長谷川君に事業構築から実証実験、本格稼働後のイニシアティブは任せることにします。当分は観光コンベンション協会のメンバーが中心になって構築のお手伝いをしてもらっていますが、コロナ後の価値基準を考えるうえでも、個性ある街をデザインし単なる都市整備ではない、生活や暮らしがテーマの本当の意味でのクリエイティブな産業が構築できればと思っています。この事業を通じて一人でも多くの協力者、理解者を増やしていきたいものです。